人の感性と先端技術で
新たな価値を生み出す翻訳会社
それが私たち、Frontierの信念です

Frontierの成り立ち

求めている最高の品質を出せる会社がなければ、作ればいい。

Frontierはこの一言から生まれました。

スタイルガイド、用語集、翻訳メモリーにプロジェクトファイルまで、完璧な状態で翻訳を依頼しても、定められた品質基準を満たせる翻訳会社はなかった。

その現状を変えるため、日本を代表するメーカーで活躍していた数名の翻訳者が立ち上がりました。「安い翻訳は誰でも出せるが、最高の翻訳は一社も出せない。そんな会社がなければ、作ればいい」。

Frontierの考え方

翻訳は人間がやる、チェックは機械に任せる。適材適所で翻訳の品質を向上させる。

Frontierの合理性を象徴する考え方です。

翻訳は機械的に文章を別の言語に置き換える作業ではない。原文の意図、読む人、伝えたい印象と効果を考えながら、文章を組み立てなければなりません。到底機械にできる作業ではない。

一方で、「チェック」は翻訳の品質を決める重要な工程でありながら、人間がやると漏れやミスが発生してしまいます。複数の項目を素早く、精密にチェックできるプログラムに任せています。

Frontierの理念

クライアントの成功が私たちのゴール。

何のため、そして誰のための翻訳か?

製品のパンフレットを想像してください。翻訳する目的は何ですか?本気でその製品を海外で売りたいから?それともローマ字を並べて“イメージチェンジ”したいだけ?

クライアントの目的は様々ですが、Frontierは文字を並べるだけでは満足できません。“伝えたい”という熱い気持ちに私たちは沸騰する知識と技術で応え、クライアントと同じゴールを目指します。

Frontierの翻訳者

優れた言語能力+分野の専門知識+ITリテラシー=翻訳者。

外国語で挨拶ぐらいできればもう翻訳者?

いえいえ。例えるなら、下ネタを理解し、同程度の“重さ”と面白さを別の言語で表現できるぐらいの言語能力が必要です。留学程度でできるものではない。

原稿の内容を正確に把握・表現できる専門知識と大量の情報を処理できるIT知識も必要不可欠です。Frontierはこの三大要素が揃った翻訳者のみをプロの翻訳者と呼びます。

Frontierのセキュリティー

翻訳に関する一切の情報はクライアントとFrontierで完結します。

高い機密性もFrontierの強みです。

翻訳業界は再委託や孫請けでできているといっても過言ではありません。そのような状況で、開発している新製品の仕様書やマニュアル、もしくは住民票などの個人情報を出したいと思いますか?

私たちはセキュリティーの重要性を知っています。翻訳を社内で行い、クライアントと原稿の情報を外部に漏らしません。