翻訳の合理性と効率性を追求して
案件にカスタマイズしたプロセス

Frontierが考える翻訳の品質

料理は食材と料理人の腕によって味が変わります。翻訳も原稿の内容と翻訳者の腕によって仕上がりが決まりますが、それだけではない。Frontierの高い品質に対するこだわりと取り組みを紹介します。

プロの翻訳者が直接クライアントを対応します

翻訳の知識を持っている翻訳者が対応

何らかの商品またはサービスについて質問した時、営業担当のふわふわとした答えに何も進まなかった経験はありますか?

同じ思いをさせたくないからこそ、Frontierでは翻訳の第一人者である翻訳者がクライアントを担当します。「何ができる」、「どのようにできる」そして一番大事な「何ができない」かを、しっかりした知識と根拠で明確に答えます。

最新の技術を使って翻訳します

翻訳に適したツールを使う

翻訳ツールは簡単に言えば電動アシスト自転車のようなものです。漕ぐ負担を減らしてくれますが、勝手に走り出すことはできません。“機械翻訳”(抱腹絶倒な翻訳を返してくれるサービス)と混同しがちですが、全く違うものです。

翻訳ツールを使うことで翻訳者の負担が大きく減るので、よりいい表現や細かいことを考える余裕が生まれます。つまり、より優れた翻訳を編み出すことができます。

機械の精密なチェックでミスを逃がさない

機械で正確にチェック

消しゴムを一度も使ったことない人はいないでしょう。人間にミスは付き物です。大真面目にチェックしても、漏れることがあります。

私たちもそれを知っています。だからこそ、人間が見落としがちなミスを機械で正確にチェックしています。形式言語理論に基づいた条件を組み合わせることで、複雑なチェック内容を数秒で正確に検出できます。

機械の精密なチェックでミスを逃がさない

スタイルガイド・用語集を使った高度な翻訳

翻訳に“絶対的な正解”はありません。文章にも“好み”があり、表現や言葉が正しくても“こっちの正解にしてほしい”という場合があります。それらの好みを決めるのはスタイルガイドと用語集です。「“car”を“車”ではなく“クルマ”に訳してください」という単純なものがあれば、「原文が“car”のときは“クルマ”、“automobile”のときは“車”にしてください」という複雑な場合もあります。大きな翻訳ではそのようなルールが300項目以上あります。

Frontierはそのルールの一つ一つを記憶と気合いではなく、様々な技術を組み合わせて厳格に適用し精密にチェックしています。その企業努力と技術力が生む高い品質で幅広いクライアント層から評価をいただいています。