よくある質問 - “翻訳101”


翻訳業界に詳しくない方、翻訳を初めて依頼する人、知識を広げたい翻訳者のためによく寄せられる質問と基礎知識(ワン・オー・ワン)をまとめました。特定のキーワードをお探しの場合、Ctrl+F検索した方が早いです。

翻訳のお見積もりについて

翻訳料金はどのように計算されていますか?

翻訳料金の他に発生する費用はありますか?

文字数はどのようにカウントされますか?

ファイルの解析とは何ですか?

お見積もりは依頼からどのぐらいで届きますか?

お見積もりは料金かかりますか?

翻訳について

翻訳のファイル形式はどうなりますか?

機械翻訳とFrontierの翻訳はどのように違いますか?

翻訳にどのようなツールを使用していますか?

HTMLの翻訳を依頼した場合、コードは壊れませんか?

WordPress等で作られたWebサイトの翻訳も依頼できますか?

CSSの調整も依頼できますか?

スタイルガイドや用語集の作成も行なっていますか?

Visa申請用の翻訳にも対応していますか?

その他

翻訳をお願いするのは初めてですが、相談できますか?

スタイルガイド・用語集とは何ですか?

過去に翻訳されたマニュアル等の翻訳メモリー作成も依頼できますか?

社内翻訳者とフリーランス翻訳者の違いを教えてください。

翻訳のお見積もりについて

翻訳料金はどのように計算されていますか?

翻訳料金は最もシンプルな原稿文字数(またはワード数)× 単価で計算されます。「ページ単位」や「仕上がり文字数」等の不透明な計算方法は採用していません。

翻訳料金の他に発生する費用はありますか?

Frontierは翻訳、チェックやDTPなど、実際に発生した業務のみの料金が発生します。“管理費”や“初期費用”などの追加料金はありません。

文字数はどのようにカウントされますか?

原稿は最新の翻訳ツールで解析され、ファイルの文字数が正確にカウントされます。

ファイルの解析とは何ですか?

ファイルの解析は一言でいえば、原稿の中身を様々な視点から詳しく見ることです。文字数の他、似ている文章がどれぐらい含まれているか、提供された用語集はどれぐらい使用できるか、翻訳の予想日数など、様々な情報が得られます。解析データを使うことで信頼できる見積もりを作ることができます。

お見積もりは依頼からどのぐらいで届きますか?

原稿のファイルサイズによります。小さな原稿は当日~1営業日、大規模なWebサイトやマニュアルは1~3営業日ほどでお見積もりが届きます。

お見積もりは料金かかりますか?

お見積もりは無料です。お見積もりページからファイルをお送りいただければご用意します。

翻訳について

翻訳のファイル形式はどうなりますか?

翻訳ファイルのファイル形式は基本的に原稿と同じファイル形式になります。

機械翻訳とFrontierの翻訳はどのように違いますか?

機械翻訳は精度が最も高い「Google翻訳」のように、単語や短文を得意とする変換システムです。速さと低コスト等のメリットがありますが、文脈のある文章においては誤訳を多く、ほとんど使えないというデメリットがあります。
Frontierの翻訳は全て人間が手掛けています。一日の処理量に限界がありますが、文脈を汲んだ訴求力の高い翻訳ができます。

翻訳にどのようなツールを使用していますか?

Frontierは高機能なTradosやTransit、Xbench等の翻訳ツールを採用しています。

HTMLの翻訳を依頼した場合、コードは壊れませんか?

HTMLファイルはコードをロックし、テキスト部分だけを編集可能領域にします。そのため、コードが壊れる心配はありません。

WordPress等で作られたWebサイトの翻訳も依頼できますか?

通常のWebサイト同様、WordPressで作られたWebサイトにも対応しています。

CSSの調整も依頼できますか?

CSSの調整も可能です。

スタイルガイドや用語集の作成も行なっていますか?

十分な過去データがあった場合、クライアントに代わってスタイルガイドや用語集を作成することができます。

Visa申請用の翻訳にも対応していますか?

はい、Visa申請に必要な公的書類の翻訳にも対応しています。翻訳は弊社のレターヘッド付きで、必要があれば翻訳証明書をお付けすることもできます。詳しくはこちら

その他

翻訳をお願いするのは初めてですが、相談できますか?

はい、翻訳で分からないことはなんでも相談できます。実務豊富な翻訳者が話を伺いますので、お悩みや分からないことを包み隠さず、分かりやすく説明します。ご相談はこちら

スタイルガイド・用語集とは何ですか?

スタイルガイドは翻訳のルールブックです。例えば、翻訳に「です・ます」を使う、ローマ字は全角にしないなど、翻訳を統一させるためのルールを決めたものです。規模の大きいマニュアルやECサイト、複数の翻訳者が携わる翻訳の品質を保つためには必須です。
用語集は単語単位の対訳表です。複数の正解がある中で“この正解を使って欲しい”というときに重要です。例えば、車のカギ(キーレスキー)を「“スマートキー”ではなく、“インテリジェントキー”に翻訳してください」のような事例です。

過去に翻訳されたマニュアル等の翻訳メモリー作成も依頼できますか?

翻訳メモリーの作成にも対応しています。過去データから作成できます。

社内翻訳者とフリーランス翻訳者の違いを教えてください。

定義は難しいですが、社内翻訳者はほとんどの場合“グループ”で活動しています。社内翻訳者は概ね大量の仕事が安定的に入り、その量から得られる経験値は計り知れません。また、グループ内の他の翻訳者と活発に意見や情報・技術共有をしますので、知識と技術が日に日にレベルアップする傾向があります。
逆に、フリーランス翻訳者は“一人”で翻訳します。ほとんどの場合、獲得できる仕事の量が少なく(社内翻訳者と比べれば)、翻訳の経験値を上げるのも難しい。意見交換・情報共有の場もほとんどなく、新しい知識を得て、新しい技術を覚えるチャンスも少ない。

翻訳、翻訳会社と翻訳業界の仕組みをもっと知る

Frontierは翻訳会社や翻訳業界の“なぜ?!”を、独自の視点から考察しています。翻訳会社の選び方や品質が上がらない理由も分かりやすく解説します。

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