お見積もりから納品までの流れ

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まずは見積もりから納品までの全体像

翻訳を依頼するのはそれほど難しくないです。以下は入口である見積もりから、翻訳が届くまでの流れを表しています。

翻訳のお見積もりから納品までの流れ

翻訳の原稿や目的は様々ですが、お見積もりから納品までの流れは大体同じです。

原稿の送付

原稿の確認からすべてが始まる

翻訳の料金と納期は原稿の内容や状態によって大きく変わります。原稿を確認せずに見積もりを作るのは、患者を診ずに診断するのと同じ。薬で治せるものを手術し、緊急手術が必要な患者に頭痛薬を処方するようなものです。そのため、原稿の確認は必要不可欠です。原稿の次の項目がチェックされます:

原稿の内容

口頭で伝えられた内容と実際の内容に相違があれば、翻訳できなかったり、納期が大きく狂う可能性があります。

原稿の言語

口頭で伝えられた言語と実際の言語に相違があれば、翻訳できなかったり、納期が変わる可能性があります。言語は地域による違い(例えばポルトガルとブラジルのポルトガル語)もありますので、確認は言語のプロが行います。

原稿の状態

通常の電子ファイルまたは手書きのスキャンデータかによって、文字起こしなどの追加作業が必要になる場合があります。電子ファイルでも、翻訳時にエラーが発生する可能性があります。エラーのチェックをこの時に行います。

翻訳ツール使えるか

原稿の作りによって、翻訳ツールが使えない場合があります。同じ品質を出すために納期が大幅に伸びてしまいますので、予め把握することが重要です。

原稿の文字数(日本語の場合)・ワード数(英語等の場合)によって納期が計算されます。

翻訳の相談などで既にFrontierにお問い合わせしている場合、担当者に原稿をお送りください。初めての場合はお見積もりページから原稿をアップロードしてください。


詳細の決定

翻訳の品質はここで決まる

Frontierで翻訳できることが分かったあと、翻訳の品質について設定を行います。メールまたは打ち合わせなどで翻訳の目的、ターゲット、ご希望の品質や作業内容について詳細を決めます。翻訳者が話を聞きながらできること、できないことをアドバイスします。このステップで翻訳の完成像を共有します。

他の翻訳物と合わせたり、過去の翻訳メモリーなどを使用したり、用語集やスタイルガイドなどに合わせる必要があれば、このステップでお知らせください。


見積・発注

料金と納期が分かる

翻訳の原稿や目的、ご要望などの詳細に基づいてお見積もりを作ります。翻訳料金や納期、作業内容をご確認ください。さらにカスタマイズしたい場合は遠慮なく言ってください。ステップ2と3を繰り返しながらご希望に合わせていきます。お見積もりの発注期限は発行から概ね1週間です。納得できるお見積もりであれば、メールでご発注ください。


しばらく待つ

あとは任せてください

ここまで進んだら、翻訳の7割ぐらいが終わっているようなものです。いい翻訳は徹底した緻密な準備と検討に掛かっていますから。あとは私たちが翻訳やDTPなど、必要な作業を行います。翻訳の品質をさらに高めるためにご質問をする場合がありますが、お待ちいただくだけで十分です。


翻訳が届く

ご注文通りの翻訳が届く

ご注文通りの翻訳が完成したら、予定納品日までに送ります。ファイルが問題なく開けるかどうか、内容に相違がないかどうかをご確認ください。気になるところがありましたらご相談ください。

後日請求書が送られ、期日までに利用料金を振り込むだけです。これで一つの翻訳が終了します。

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