マニュアル翻訳
知識と経験が生み出す確かな精度

Frontierがもっとも得意とする分野

マニュアル翻訳の特徴

汗水を流し、膨大な資金を投入して素晴らしい製品を開発できました。その機能や注意事項等を説明する必要があります。取り扱い説明書(マニュアル)の出番です。

機能を分かりやすくする説明することが優秀なマニュアルの条件ですが、それより重要なのは注意事項の部分です。製品の誤った使用は思わぬ事故につながり、マニュアルに注意事項が正確に記載されていなければメーカーが製造物責任で厳しく追及されます。そのため、内容の誤解や混同を招く表現があってはならず、一般的な翻訳と比べて厳格な品質管理が求められます。

Frontierのマニュアル翻訳

Frontierの翻訳者はメーカーの社内翻訳者として長い実務経験があり、間違えることの“怖さ”をどの翻訳者より間近で見ています。マニュアル翻訳において「しなければならない」と「してはならない」ことが骨の髄まで刻まれ、品質管理の重要性を誰よりも理解しています。

マニュアルの品質を決定づけるのは表現・用語の統一です。表現を一定のものにしたり、同じものや現象に対して同じ用語を使うことでユーザーの理解が容易になります。しかし、表現を決めるスタイルガイド(翻訳のルールブック)は数十ページに及ぶものだったり、用語の数はUIを含めて1万を超えることがあります。目で追うだけの古典的なやり方では限界があります。

FrontierはTradosやTransit等の翻訳ツール(去年なにを翻訳したのか一瞬で探し出せるWordだと考えてください)と共に、Xbenchのパワフルなチェックリスト機能を組み合わせています。スタイルガイドと用語集の中身を事前に登録することによって、数万件のルールの中から瞬時に、そして高い精度で間違っている部分を検出できます。言い換えれば、それぞれのツールは強力な金棒、翻訳者はその武器を正確に操る鬼です。

翻訳に関するお問合せ

Frontierと翻訳に関する相談

お見積り依頼(無料)

料金・納期について