こんな悩みを
お持ちですか?

- Our Signature Solutions -

私たちと一緒なら
こんなことができます

いくら優れているものでも、存在を知らなければ誰も買ってくれません。
Frontierは日本人と外国人の二つの視点を持っているからこそ、一つ上のマーケティング支援を提供できます。

商品やサービスを海外に展開する場合

  • 商品やサービスを海外に展開する場合
  • 現地を知る

    あなたの商品またはサービスが現地で需要があるかどうか、見込みとその理由に関する情報を提供します。

    相手を知る

    場所が変われば人も変わる。未来の客となる外国人は何を考え、何に共感するのか?失敗のほとんどは“人”を甘く見たことによって起きています。

    実行に移す

    現地の環境と人を理解したら、最後は商品に必要な変更を行ったり、アプローチ方法を考える段階です。商品開発から伝達方法までの戦略を一緒に考えます。

海外の人を日本に呼ぶ場合(インバウンド)

  • 商品やサービスを海外に展開する場合
  • ターゲットを決める

    人間には“価値観”があります。食べ物に大金を注ぐ人がいれば、宿泊費を惜しまない人もいます。その傾向を正確に見極めて、あなたのビジネスを心から評価してくれる人に照準を定めます。

    付加価値を上げる

    味または形を少し変えただけで上手くいくことがたくさんあります。外国人の視点で何をどのように変えればいいのかをアドバイスします。

    最適な戦略を考える

    ホテルのパンフレットを近所に配っても外国人は泊ってくれません。旅行計画が決まるまでが勝負です。来てほしい客が来てくれるよう、無駄のない賢い戦略を一緒に考えます。

国内の異なる地域から人を呼ぶ場合

  • 商品やサービスを海外に展開する場合
  • 地に足のついた見識を得る

    日本はもはや金持ちの国ではありません。二極化が進む中、客層を正確に見極め、自分のビジネスを正しく評価してくれる層に照準を絞る必要があります。

    すべき改善をする

    ローカルだけで商売が成り立たない場合、遠方の客を取り込むための商品・サービスの開発が必要です。どのような商品をどのようにすべき、様々な情報を元に一緒アイデアを出していきます。

    効果的な集客を展開する

    「いいものを作れば客が勝手に来る」という妄想を捨て、現実的な方法で客を呼びます。遠方の客に自分の存在を知らせ、過不足なく商品・サービスの良さを伝えます。

- What makes us different -

私たちの特徴と
他と一線を画すメリット

私たちの考え方、仕事に対する流儀と
マーケティング支援を通じてあなたが得すること。

誠実な経営を貫く「善意のビジネス」に特化

  • 世界は広い。ビジネスには様々な考え方があります。ガソリンを正直に売るスタンドがあれば、水など混ぜて同じ値段で売るスタンドもあります。つまり、客に優れた商品・サービス提供を信念とする「善意のビジネス」があれば、客を欺き、利益のみを考える「悪意のビジネス」もあります。

    ビジネスを成功させるためには、同じ意志を持つパートナーと組む必要があります。善意のビジネスを展開する経営者同士が成功するし、悪意を持つ者同士が組むと上手くいきます。

    Frontierは職人気質の翻訳者でできた会社です。曲がったものを嫌い、優れたサービスの提供を経営理念としています。正々堂々とビジネスに打ち込む誠実な経営者と一緒に、その顧客や協力者(生産者・流通など)、地域全体にもメリットある最善の結果を目指します。

  • 同じ志を持つパートナーと組むことが成功の秘訣

スモールビジネスの苦労と気持ちを知っている

  • あなたのことを知らなければ相手はどうやって声かける?
  • Frontierはモノづくり現場の翻訳者が集まって、2016年に立ち上げた小さな会社です。飛びっきりの翻訳技術があれば宣伝は不要と考えていましたが、2年目でその間違いに気付きました。ビジネスにマーケティングは必要不可欠です。自分の存在を知らせ、良さを伝えて、初めて顧客と巡り会えます。

    あれから5年。今では私たちは国内外の個人、企業、自治体から国家レベルの様々なプロジェクトで最善を尽くしています。

    ビジネスは恋愛と同じです。黙って洞窟に引きこもっていると、誰とも出会えません。

依存させるのではなく、やり方を教える

  • マーケティングは1回やれば終わるものではなく、続けることで初めて効果が出てきます。一般的なマーケティングサービスは業者が代わりにすべてを行うことで依存関係を作り、延々と費用を請求していきます。

    Frontierのマーケティング支援はそのような依存関係ではなく、“依頼者の自立”を目的としています。必要な知識とやり方を細かく教え、依頼者が自分の頭で考えながら、効果的な施策をいつでも自分で打てることを目指します。

  • 次は自分でできる!
    それが私たちの目的です

- Case Study -

Frontierの支援で具体的に
どんな問題を解決できるのか?

海外の最新データから新しいメニューの味付けまで。
Frontierのコンサルティングはいい意味で度を超えています。

ケーススタディ1-飲食店に遠方旅行客を誘客
  • 店の魅力が伝わらず、観光ルートから外れている

    課題:

    他県からの観光客を取り込むこと。

    依頼者の悩み:

    パンフレットや流行りのSNSなど、様々な方法を試したが成果が出なかった。なにが間違っているのか分からない。

  • 店を磨き、魅力を正確に伝えることで遠くの旅行客も訪れるようになった

    Frontierの提案:

    遠方客の視点から店の長所・短所を分析しました。強みである料理を遠方客にもアピールできる形に変え、弱点であった内装を改善しました。

    パンフレットとSNSでは希望の客層が狙えないため中止。店の情報と強みを整理し、自分たちで情報を発信できるよう、ブログの書き方と運用方法を教えました。

ケーススタディ2-宿泊施設の外国人観光客の誘客
  • 外国人を一括りにした間違った海外マーケティングで逆に損失が出ることも

    課題:

    日本が打ち出している観光立国方針に合わせて、ターゲットとする外国人観光客を誘客すること。

    依頼者の悩み:

    以前から海外マーケティングを業者に依頼していますが、意図していたものと違う客層がターゲットになってしまい、利益より損失の方が大きい。

  • あなたのビジネスと相性がいい相手を特定して、ピンポイントでアプローチする

    Frontierの提案:

    それまでの業者が展開していたのは“外国人”を一括りにした典型的な失敗例です。ビジネスでは客を選ぶことも大事なことです。

    最大限の効果を出すため、マーケティングの対象を宿泊に比重を置く傾向がある国のみに絞りました。さらに、ターゲット層に届くメディアを特定し、無駄のないアプローチを掛けました。

ケーススタディ3-伝統工芸品を海外に展開する
  • 経済の二極化が進むなか圧倒的多数は買う力を失い、安さが重視されるようになった

    課題:

    機能と品質がさらに上がったにも関わらず、国内で売れなくなった伝統工芸品を海外で展開すること。

    依頼者の悩み:

    「質より安さ」が重視されてきた国内では質重視の伝統工芸品が売れなくなった。海外で売れる見込み、国と方法も含めて活路を模索したい。

  • 物の良さを分かってくれる市場を世界中から探し、作り手の希望の値段で販売

    Frontierの提案:

    国内の平均収入が下落し、悪くても安いものを買う傾向が強くなりました。反対に、多くの国は20年前から平均収入が徐々に上がり、高くても本物を選ぶ人が圧倒的に多くなりました。

    日本の伝統工芸品は相変わらず質が高く、信頼も高いです。その良さを理解している国を特定して、最適なマーケティング戦略で宣伝を展開しました。

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